次男の入院2日目(午後)~核医学(RI)検査~

健康

入院2日目(午後)
午後は核医学(RI)検査。これ、私は全く聞いたことがなく知らなくて、なんだか名前からして怖くてどんな検査なんだろう…とどきどき。


検査自体は、寝ていてさえくれていれば、機械に入ってみてもらえるので痛みとか全くないので、その点は安心。いくら検査でも、やっぱり我が子には痛い思いをしてほしくないですもんね。


ちなみに核医学検査とは、核医学検査は腎臓に取り込まれる薬を注射して腎臓の形と働き(腎機能)をみる検査です。 

使用する薬は特殊な薬で微量の放射線を出す物質が含まれています。この放射線を高感度のカメラで捉えて画像や腎臓の機能を評価します。放射線の量はごく微量で胸のレントゲン写真を1回撮影する場合の10分の1以下の被曝量になります。

そして、その中でも今回した検査がこちら。

DMSA腎シンチグラム:尿路感染症や膀胱尿管逆流症が腎臓に悪い影響を与えていないかどうかを調べる検査です。薬を注射して2時間後に撮影になます。撮影時間は約10~25分です。

寝てたらすぐ終わるから、午前中は昼寝させないでね〜、、と看護師さんに言われたのですが、10時ごろにお眠でぐずぐずに…


いや、10時じゃ午後まで絶対もたない!と確信があったので寝かせて30分で起こしました。(ここはいつもの生活リズムで寝ても午後1は寝る!と確信があったから)

念のため、お昼前に眠気を誘うお薬を少し飲まされて、離乳食を食べて…食べてる後半、ぐずぐず、、
やっぱり午前中少しで起こしたのでもう眠い。


検査は13時半からなので、今寝たら途中で起きちゃうかも!!と焦り起こしてたけど13時前に力尽きて寝てしまい…看護師さんに、寝ちゃっいました〜汗と連絡すると検査時間を少し早めてくれて、そのまま連れて行きました。

よ、よかった。


ぐっすり寝たまま、検査機械に乗せて中に入っていきました。廊下で待っている間も様子が一応見えたので、私も少し安心しながら見守りました。

そしてハプニング…!!

30分ほどして、検査師さんがおわりました〜っと声をかけてくれて、病室のお迎えの看護師さんも呼んでくれて抱っこしに行こうとすると、すごい慌てた様子でちょっと待ってください!…と

何事!?!?と、私もめちゃくちゃドキドキ、何かあったの!?と急に心配が襲ってきて…

ベテラン検査師さんがやってきて、何やらパソコンカチカチ…


しばらくして、

すみません、、画像がうまく撮れていませんでした…と。

えええーーー!!そんなことある!?!?

もう一度撮らせてください。と

いや、そりゃやってもらうしか選択肢はないですよね。

まだぐっすり眠っていたので本当によかった。でも一応被爆があるってことなので心配…だけど↑この件は大丈夫です、と説明されもう一度機会の中へウィーーーン。と

結局、計1時間強、検査時間がかかりうぇーーん!と寝起きの鳴き声が…


幸い、起きてしまってすぐ終わったので出てきて抱っこしていいですよ〜と言われて抱きしめました(泣
よくがんばったね〜!!!と(いや、寝てただけでしょ⁉︎とツッコミたくなりますよね笑)

でもまだ眠かったみたいで、病室戻ってからまたすぐ寝てしまってそのまま2時間寝続けました。(その間に、やっとシャワー!はースッキリ!)


私も寝て休もう、と思っても眠いのに全然寝れず、そのままネットでいろいろみたり本読んだりしている間に起きてしまいました。

この検査の結果は、明日の朝の先生の問診で聞けるとのことでただいい結果を祈るばかりです。

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