次男の入院1日目~膀胱炎発覚から尿路感染症診断~

健康

次男が退院して、少し落ち着いたので当時のことを詳しく綴ります。

ご覧になるかたで乳幼児で急な熱がでたり、膀胱炎の診断があった場合の少しでも助けになればと。

■入院1日目

前日の夜に発熱も、朝には平熱に下がったものの前回の膀胱炎のことがあったので、翌日すぐにかかりつけ医へ。


おしっこパックを大量にもらっていたおかげで、受診の際におしっこを渡せて待ち時間が減らせてよかった!(※膀胱炎では尿検査と血液検査から菌の検査を行います。膀胱炎の診断時はなかなかおしっこが出ず、検査できるまでに1時間くらいかかりました汗)

熱は下がっていたけど、尿検査と血液検査をしてくれて、前日より白血球の値は下がっていたもののまだ完全ではなく、体のなかで何かの菌と戦っているとのこと。


尿路感染症の疑いがある、といわれ先生が近くの大きな病院へ電話。(私の目の前でそのまま電話かけてくれるのか!先生とのやりとりも聞けて、すごく信頼できるおじいちゃん先生!!)

尿路感染症だと、点滴で治療しないとしっかり治らないらしく、とりあえずそのまま診てくれることになり紹介状を書いてくれました。

ちなみに、尿路感染症には2タイプあってたまたまうんちのばい菌が、おちんちんから入って尿路(尿管・膀胱・腎臓)に付着して炎症が起きている場合と、もともとなりやすい子(おしっこが逆流してしまって、炎症を起こす)がいるそうです。

大きな病院は、予約か紹介状がないとすぐ診察してくれないみたいで、着いてさっそく小児科の外来へ案内してくれて診察へ。


と、そこで現れたのが研修医の若いお兄さん。

え、え、、なんか心配。(もちろん後ろに、ベテラン先生がついてますが…)問診もたどたどしくて、しかも紹介で来てるんだからもうどんな状態かわかってるでしょ⁇

と、私も気が短くなってしまっていて少し冷たい受け答えをしてしまいました…(もうお昼すぎてるし、お腹が空いてたのもあるかも笑)


後に、反省しましたが(←入院2日目に詳細を…)

診察をしてもらって、それからベテラン先生へバトンタッチ。
先生より、尿路感染症かどうか詳しい結果が出るのに1時間ほどかかるので、その間は別室の点滴室?みたいなところで、抗生剤の点滴をしながら待つことに。


「処置するので、お子さん少し預かりますね〜」と看護婦さんに連れられて、待合いで待っていると、次男のギャン泣きの声!!!


点滴の針、痛いよね、、、と、泣き止まない声を聞いて私も泣きそうに。

しばらくして、点滴をつけた次男が泣きながら抱っこされてきて「がんばったね〜!!」と、抱っこ変わってギュー!としました。

それから点滴室で待つ間、看護師さんが売店行ってきていいよーと声をかけてくれて、もう機嫌よくベッドでコロコロしていたのでお昼を買いに行きました。

あれ!もうすぐ14時!時間の早さにびっくり。

1時間後、やはりまだ菌が残っているので内服薬でもいいけど、点滴でちゃんと今しっかり治療したほうが良い、とのことで急遽このまま入院することになりました。


えぇーー!もう熱も下がってご機嫌だっただけに予想もしてなくて、あたふた。しかもコロナ禍のためいろいろ制限が厳しく、付き添いで一度入ると退院まで私も出れないとのこと。面会も一切✖︎。


とりあえず旦那に電話!事情を説明して、入院グッズと私のご飯(付き添いはご飯つかないため、コンビニでもろもろ調達)をお願いしました。洋服は適当にお願いできましたが、細かい洗面グッズやら母乳パットなどいろいろお願いするのに電話で指示…これが意外と時間がかかり大変でした。。

自分で一回帰れたら、パパッと支度できるのにもどかしい!!って気持ちでした笑

生後7ヶ月になったばかり。入院することになってごめんね、次男…。とかなり凹み悲しくなりましたが、

ここでちゃんと、どちらのタイプなのか調べてもらえるし!と気持ちを切り替えてがんばろう!と思いました。


ばい菌が何の種類がわかるのに3,4日かかるらしく、点滴も3日間、3泊4日の予定。

その夜、尿路感染症についてネットであれこれ検索していろいろためになったので、私も自分の経験を綴っておきます。

そうそう別の気がかりなのは、もうすぐ3歳になる長男。パパと2人でちゃんと寝れるかな…

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