【投資】太陽光発電投資!体験した最大のリスク

投資

太陽光発電投資をはじめます。

そんな記事を1ヶ月ほど前に書きました。過去記事はこちら↓

私自身が太陽光発電投資をはじめて体験した”最大のリスク”を紹介します。

現在は解消し、予定通りの運用ができてますので太陽光発電投資自体はおススメします!

興味のある方は情報収集してみてください。さまざまなサイトがある中で私はいつも『メガ発』を参考にしてます。登録だけして情報収集してみてはいかがでしょうか。

土地付き太陽光発電の投資物件探しは【メガ発】
太陽光発電の投資物件探しは「メガ発」へお任せ! 土地付き・分譲・高圧・低圧・中古太陽光発電・メガソーラー・ソーラーシェアリングの物件が業界最大級の掲載数!!日本中の物件が常時200件以上掲載! 物件購入だけでなく売却・査定も承っておりますので、お気軽にご相談ください! ご利用は全て無料!

もう少し本格的に勉強したい方にはこの本がおすすめ

先に全体的な太陽光発電投資のメリットとデメリット、そしてデメリットに関してはその対策をおさらいしておきます。

※あくまで私の体験している内容を記載します。シンプルに仕上げるつもりです。では、

太陽光発電投資のメリット

20年間の固定売電価格(FIT法)によるローリスク

FIT法とは2012年に開始した、再生可能エネルギーを用いて発電された電気を国が定める固定価格で一定の期間電気事業者に買取ることを義務づけるもの。
つまり20年間売電価格が変わらない。これが最大のメリットです。

現在のFIT法による売電価格の推移は以下のようになっています。

私が投資をしたのは2019年の売電単価である14円。これは業者さんが2019年にすでに申請されていた物件を購入できたため。いろいろ調べるとまだ18円単価のものも出てたりします。

なぜ、これだけ売電単価が下がっても投資として成り立つかというと、太陽光発電投資の際にかかるパネルやパワーコンディショナーなどの物の技術があがり、設置業者技術もあがることで10年前よりも安いコストで建てることができるようになったためです。

消費税還付を利用して初年度からプラスに

太陽光発電事業者は売電収入の金額に応じて以下の2つに分類することができます。
◆年間売電収入1000万円以下=免税事業者
◆年間売電収入1000万円以上=課税事業者
文字通り、免税事業者は消費税分の納税を行う必要がなく、課税事業者はその必要があります。免税事業者は売電収入の消費税分も手にすることができます。

課税事業者にもメリットがあり、

◆太陽光発電設備が(2000万円)だった場合
[免税事業者]
設備代金2000万円+200万円(税10%)=2200万円が初期費用
[課税事業者]
設備代金2000万円+200万円(税10%)-200万円(消費税還付)=2000万円が初期費用
課税事業者は初期費用が200万円お得です。

課税事業者の選択をすると3年間の課税義務がありますが、3年目に手続きを行うことで4年目以降は免税事業者になることができます。

わが家もそのようにする予定で、今年は確定申告とともに消費税還付を受けます。手続きも簡単で『課税事業者選択届出書』を提出するだけ。あとは確定申告をしっかりすることですね。

太陽光発電投資のデメリット

天候に左右される

天候は誰にも操作できないので、読めないところです。

ただ、太陽光発電が普及しはじめて10年ほどたった今は各業者さんが過去の国から出されてる実績データをベースに各業者独自のロス計算(入れてない業者もあるので注意!)をしてシミュレーションしてくれます。

私も4社くらい比較しましたし、どのデータを元にしてるか聞き自分で調べました。

さすがにその情報を都合よく変える会社さんはなかったですね。

天災リスク

これは不動産投資などにも言えることですが、天災の多い日本においてこの点はデメリットであることは間違いないでしょう。

ただし、多くのことは保険と購入会社やメーカーの保証で担保できます。それでも地震保険は正直高いのでおすすめしません。

私のしている野立てタイプの太陽光発電は地面に近い位置にあることと架台さえしっかりしていれば地震がきても倒れるリスクは少ないと言えます。ただし、停電や津波リスクはあるのでその点は留意しておいた方がよいと思います。

また、保険での担保に関しては安心材料であるものの自動車などの保険と同様に保険適用した場合は保険料があがりますのでその点も認識しておいた方がよいと思います。

出力抑制のリスク

電気の需要と供給のバランスが崩れそうなときに電力会社が一時的に売電をストップすることです。

この点は太陽光発電での適用は順番的には低いとのことです。

それでも過去2018年や2019年に九州地区で実際行われてます。

この出力制御に関しては補償制度が設けられており、あまり心配はなさそうです。

むしろ、この出力制御の補償制度を活用できると利回りが上がると謳う会社もあるくらいです

体験した最大のリスク

最大のリスクだと思うのは『電圧抑制』です。

これは多くのサイトでもあまりデメリットとして挙げられてないと思います。(ケースとして少ないのかもしれません。)

一番説明がわかりやすいと思ったのがタイナビというサイトでしたので下記URL添付します。

太陽光発電で障害になる電圧抑制とは?
太陽光発電で障害になる電圧抑制とは?に関する記事です。ご自宅、法人施設、アパート、マンションに太陽光発電システムの導入をご検討しているなら無料一括見積もりサイト「タイナビ」で賢くオトクに!

正直、この件は比較したどの会社からも説明がなかったです。

ではなぜ気づけたかというと、『エコめがね』というメンテナンスシステムで日々の発電チェックをしているときに不自然に日中の発電が落ちていたことです。(※前の記事では天候をみて霧などの影響だと判断してましが2日続き、変だと気が付きました)

早速依頼した会社に問い合わせして電力会社に調査をしていただきました。

うちの場合は近くの工場との電力バランスの問題でした。。。直すにも電力会社側による電柱についてる設備の値を調整してもらう必要があり、

それを直すのに1ヶ月。その期間の補償は出力制御ではないので行われないのです。(今回は購入した会社が配慮してくれて負担してくれましたので感謝です)

と、すると、電圧制御に気が付かなければ大変です!全く採算があいません。。。

早く気が付いて1ヶ月で予定通りになり本当によかったです。

発電の推移が全く違いますよね( ゚Д゚)

さいごに

太陽光発電はローリスクハイリターンと言われています。

わが家の投資も20年間の賃貸物件として契約。20年後には解体費等もかからずに購入した会社にお渡しすることができます。その間の利回りは表面利回りで10%に限りなく近い数字の予定。

それでも投資直後に体験した想定外のリスク。そのことを伝えたいと思い綴りました。

なぜ、最大のリスクという表現をしたのか。

それは、事前に対策のしようがないことです。結果的に抑制されてることがわかるので手続きして投資して、ローリスクだからOK!というわけにはいかない点であるためそのような表現をしました。

今は解消し、予定通りに推移してますのでこのまま『エコめがね』で逐一チェックしつつ、お天道様がたくさん顔を出してくれることを願いながら投資ライフを楽しんでいきます♪

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
主婦ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました