【絵本】科学を知るすてきな絵本3選

子どもの絵本、たくさんあって何を読むか悩みますよね。

最近メディアにでてる子どもを4人東大に理Ⅲに合格させた佐藤涼子さん。

その方の有名な教育方法の一つは子どもの3歳までに1万冊の絵本を読み聞かせたことみたいですね。

絵本、大切ですね。

以前、2歳児向けのおすすめ絵本を紹介しました。

この5選、今でも飽きずによく読んでますよ♪

過去記事はこちら

今回はあえて少し大きい子向けの絵本を子どもに読んであげました。

その中で、科学的観点を感じることのできる絵本3つを紹介します。

なぜ科学の絵本なのか

ずばり、受け売りです。

幼児教育という観点でさまざま調べていた時にたまたま見つけたブログ

『九州サイエンスラボ かずブログ』 URLはこちら(https://kslabo.net/blog/2018/05/15/post-56/)

その中に、

小さな子どもたちは何でも「なんで?」と聞くこと。その気持ち(知的好奇心)は、既に学問的な「科学する心」である

と書かれてました。

そして、わが家の2歳の長男は「なんで?」の真っ只中。

その知的好奇心を大切にしてあげたいなと思ったのです。

私自身、小さいころは理科の実験でワクワクしたことを覚えてます。

大人になるとなかなか感じれないですが、実は世の中には科学がいっぱいなんだな。

普段何気なく、当たり前にできていることはほとんどが科学であるんだと改めて気づかされました。

ひとつひとつが当たり前になってしまう前に、その感性を少しでも刺激してあげれたらと思い、少し大きい子向けではありますが科学を知れる絵本を手に取ることにしました!

化学の絵本おすすめ3選

◇『てのひらおんどけい』(浜口哲一【ぶん】・杉田比呂美【え】)

これは2歳児でもとってもおすすめ。

ものがあったかい・つめたいと感じることは大人にとっては当たり前になってますが、子どもにとっては一つ一つが新鮮♪

この絵本を読んでからいろんなものを触っては、「あったかい!」「つめたい!」と言って科学の実験をしてますよ!たまに、ん?それはあったかいかな・・・?(´・ω・)と、いうこともありますが、実験の失敗は次の成功の種ですかね笑

絵本の内容を体感できるすてきな絵本です♪

◇『じしゃくのふしじ』(フランクリン M.ブランリー【さく】・トゥルーケリー【え】・かなもりじゅんじろう 【やく】)

こちらは2歳児には少し内容は難しいのが正直なところ。

でも重要なのは、くっつくという不思議とじしゃくの存在がわかること。おもちゃのさかな釣りで使われてる磁石やキッチンアイテムの磁石。身近なものとセットで科学を体感できるといいですね。

チューブ状のものなどの最後の一搾りするのに便利なアイテム。もっぱら子どもの遊び道具

そういえば、このブログを書いてるときに思い出しましたが、おもちゃのさかな釣りで磁石がくっついて釣れるという遊びのときに、その他のいろんなおもちゃに対してつく・つかないって実験してました!好奇心は自然と実験を促してるんですね。

◇『シロナガスクジラより大きいものっているの?』(ロバート・E・ウェルズ せなあいこ【やく】)

これも内容はもっと大きくなってからですね。

最後は宇宙の話ですからね。子どもは宇宙ってなに?って感じですかね。

日頃、「○○ちゃん、こんなに大きくなったよ~」とか、「パパ、大きいね~」とか言っているので、やはり大きさに対しては身近に感じる一番の不思議なのでしょう。

散歩していても大きな木を見て「わ、大きい~」と言ってますね。

そんな不思議がこれからもたくさん見つかるよ!楽しいね♪といういいメッセージになりますよ。

さいごに

子どもが産まれてから改めて絵本に触れていると懐かしい絵本にも出会います。

他の事はほとんど覚えてない幼少期の記憶の中で、絵本に懐かしさを感じるのはすごいですよね。

それだけ絵本は大切なのでしょう。

今から数か月で1万冊は難しいですが、子どものこれからの知的好奇心や集中力・想像力を

育めるように少しでも多くの絵本を読んであげたいと思ってます♪

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