子どもの金融リテラシーについて考える

教育

今日も石川県は雨です。結構降ってます。。

長男が幼稚園からバスで帰ってきて、少しフラフラした間(スーパーにお菓子を買いに行きたいとゴネました。)にもビショビショ。

さて、本日朝日新聞デジタルの記事で厚切りジェイソンさんが『なぜ、いい親に見られたい?』とツッコミの記事を読みました。

構成は、

■「まず親が勉強!」に凍り付く会場

■大事なのは子にとってのベスト

の二部構成の中に、はっとさせられる内容ばかりでした。そして反省。

子どもに勉強しないと悩むのではなく親が勉強しれる姿を見せてあげることの重要性や子どもが例えばお菓子が欲しいと駄々をこねるときに、周りを気にして子どもが騒いでることをやめさせようとして買い与えてしまうと、子どもは不要なものでも駄々をこねれば買ってもらえると思ってしまう。

と、確かにそうですね。

その目線は子どものためではなく、スーパーで騒いでる子どもを静かにさせるために不要なものを与えてしまってるケースがあった。。

そのせいで今日もスーパーに行こうとしていた。。

そしてその先には子どもの金融リテラシーの低さに寄与してしまうと感じた。

ちょっとしたことからお金の大切さやどのようにしてお金をもらい、そのお金で買い物ができるかをしっかり、じっくり教えていこうと思います。

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