親が読むべきおすすめの本

昨日に引き続き、おすすめの本を紹介します。

今回は私たち親が読むときっと役に立つと思う本です。私も多く学びました。(学んでから実行するのがまた大変なのですが。日々に追われ、思うようにいかないとどうしても。。。)

その本は『私たちは子どもに何ができるのか(ポール・タフ)』です。

この本はメンタリストのDAIGOさんもおすすめしていて、その影響で購入をしたのですが、内容に感心させられました。

非認知能力を育むことが子どもの一生の財産になる。

なるほど、と思う内容ばかりでした。

読み進めると前半で親としての幼児期のごくあたり前のやりとりの重要性が理解でき、途中は貧困層や学校教育中心に思いますが、その中に私自身がどう子どもと向き合うべきかを考えさせられる内容です。

ついつい子どもとのやりとりで頑張ったご褒美や言うことを聞いてもらうためにおやつをあげてしまったり、、、そのインセンティブ性の無意味なことまで気が付かされる内容でした。

さて、私は日々の忙しさを言い訳にせず、子どもに少しでも将来のためのメッセージを残せるだろうか。

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